カナダのビザ情報

6ヶ月を超えるコースを受講したい場合は就学許可証(学生ビザ)が必要です。

6ヶ月までの留学であれば一時滞在者ビザが必要です。一時滞在者ビザがあれば最大 6ヶ月間英語を勉強できます。

観光ビザ

観光客として最大 6ヶ月間授業に出席することができます。カナダ到着時に次の書類が必要です。

  • 有効なパスポート
  • EC からの入学許可通知
  • お住まいの国がカナダ入国時に義務づけている場合は、カナダの一時滞在者ビザ(観光ビザ)
  • カナダ滞在中の費用をまかなえる資金の証明書
  • 母国または他の目的地行きの帰りの航空券

観光ビザの情報については、カナダ政府のウェブサイトをご覧ください。

就学許可証

6ヶ月を超えて留学する予定なら、就学許可証を取得する必要があります。カナダ入国時に、上記リストに記載されている書類に加えて就学許可証を提出する必要があります。

一部の国の学生には、カナダの通関手続地で就学許可証が発行されます。6ヶ月を超えて滞在する場合、母国のカナダ大使館または領事館が発行したその他の書類がなくても、入国時に入国管理官に入学許可通知を提示する必要があります。

就学許可証は比較的簡単に取得できますが、特に医師による診断書が必要な場合は申請手続きに 1ヶ月以上かかる場合があります。就学許可証申請時に、カナダのビザ審査官との面接が必要になる場合があります。

カナダ政府のウェブサイト (www.cic.gc.ca/english/study/study.asp) で詳しい情報をご覧いただけます。

アメリカ訪問

カナダ滞在中にアメリカを訪れ、アメリカのビザが必要な場合、出発前にビザを取得する必要があります。

EC モントリオール校での手数料と支払い方法

留学のために CAQ を申請する場合、ファイルの確認に手数料がかかります。

2014年1月1日から留学生には次の手数料がかかります - C$108

急送便料金

入学許可通知の送付にかかる急送便料金は生徒が負担します。急送便料金はインボイスに記載されます。急送便料金は遅くとも学校の初日までにお支払いいただきます。急送便料金は C$75 です。

後見人宣誓フォーム

24週間を超えて滞在し就学許可証が必要な場合、一部の若い学生には後見人宣誓フォーム (Custodianship Declaration Form) が必要です。EC バンクーバー校では、19歳未満の生徒がこれに該当します。公証人の署名は有料です。急送便で送る必要がある場合はさらに手数料がかかります。

認定とメンバーシップ

EC 各校は主要な認定機関によって正式な認定を受けています。認定とは、本校が国際団体によって評価され、高い品質のサービスを提供していると認められていることを意味します。

南アフリカのビザ情報

ケープタウンや西ケープ州を訪れようと考えている方は、こちらの南アフリカ入国条件に関する基本情報をご覧ください。

  • ビザに関する詳細は南アフリカ内務省ウェブサイトまたは南アフリカ外務省ウェブサイトをご覧ください。
  • 次の国々からの旅行者はいずれもビザが必要です。ハンガリー、ポーランド、ロシア、スロバキア、韓国、タイ、台湾、サウジアラビア。
  • 学生ビザが必要な 21歳未満の留学生には、後見人が必要です (後見人費用は €50 です)。EC が後見人を務めることもできます。(観光ビザで入国する学生には適用されません。)
  • 南アフリカに入国する際には、全旅行者に対して入国管理時に有効なパスポートの携帯が求められます。また、スタンプを押すために白紙のページが 4ページ以上必要ですのでご注意ください。また、パスポートは滞在期間中および出国後 6ヶ月間有効である必要があります。
  • 滞在が 90日を超えない場合、ヨーロッパ諸国の国籍の旅行者にビザは必要ありません。
  • 滞在が 30日を超えない場合、ナミビア国籍の旅行者にビザは必要ありません。
  • トルコ国籍の旅行者は到着時に 30日間のビザを取得します。
  • 入国許可を得る権利がない場合、母国の南アフリカ大使館でビザを取得する必要があります。
  • 就労や留学、スポーツイベントへの参加、永住を希望する場合も、ビザが必要になります。
  • ビザ要件に該当する方は、最寄りの南アフリカ大使館、高等弁務官事務所、領事館で、出国の 4週間前までにビザを申請する必要があります。
  • 出国は、必ずビザ申請の結果を待ってからにしてください。
  • EC ケープタウン校のコースを予約する生徒には、ビザの専門家がつきます。この担当者が、正確なビザ申請を全面的にお手伝いします。

南アフリカのビザ情報

ケープタウンや西ケープ州を訪れようと考えている方は、こちらの南アフリカ入国条件に関する基本情報をご覧ください。

  • ビザに関する詳細は南アフリカ内務省ウェブサイトまたは南アフリカ外務省ウェブサイトをご覧ください。
  • 次の国々からの旅行者はいずれもビザが必要です。ハンガリー、ポーランド、ロシア、スロバキア、韓国、タイ、台湾、サウジアラビア。
  • 学生ビザが必要な 21歳未満の留学生には、後見人が必要です (後見人費用は €50 です)。EC が後見人を務めることもできます。(観光ビザで入国する学生には適用されません。)
  • 南アフリカに入国する際には、全旅行者に対して入国管理時に有効なパスポートの携帯が求められます。また、スタンプを押すために白紙のページが 4ページ以上必要ですのでご注意ください。また、パスポートは滞在期間中および出国後 6ヶ月間有効である必要があります。
  • 滞在が 90日を超えない場合、ヨーロッパ諸国の国籍の旅行者にビザは必要ありません。
  • 滞在が 30日を超えない場合、ナミビア国籍の旅行者にビザは必要ありません。
  • トルコ国籍の旅行者は到着時に 30日間のビザを取得します。
  • 入国許可を得る権利がない場合、母国の南アフリカ大使館でビザを取得する必要があります。
  • 就労や留学、スポーツイベントへの参加、永住を希望する場合も、ビザが必要になります。
  • ビザ要件に該当する方は、最寄りの南アフリカ大使館、高等弁務官事務所、領事館で、出国の 4週間前までにビザを申請する必要があります。
  • 出国は、必ずビザ申請の結果を待ってからにしてください。
  • EC ケープタウン校のコースを予約する生徒には、ビザの専門家がつきます。この担当者が、正確なビザ申請を全面的にお手伝いします。

イギリスのビザ情報

イギリスでの英語学習にあたってのビザの要否

欧州共同体 (EU)または欧州経済領域 (EEA)国籍以外の学生はビザが必要です。

ビザの種類:

  • 6ヶ月未満のコース:学生ビジタービザ (SVV)
  • 6~11ヶ月のコース:長期学生ビジタービザ (ESVV)
  • 大学教育につながる長期コース:一般学生ビザ (GSV)

学生ビジタービザ (SVV):

  • このビザは 6ヶ月未満の英語コースを受講する、EEA/EU 国籍を持たない学生用です。
  • ビギナーを含む、あらゆるレベルの学生が利用できます。
  • 必ずビザサービスのウェブサイトから入手できる申請フォーム VAF 1Dを利用してください。
  • SVV を取得するには、全額をお支払いいただいた後に本校がお送りするビザ推薦状が必要です。
  • このビザはイギリス国内で延長することはできません。自分の母国から新しいビザを申請する必要があります。
  • このビザではイギリスで働くことはできません。

長期学生ビジタービザ (ESVV):

  • 6~11ヶ月間英語コースを学ぶためにイギリスに入国する予定の、すべての国籍の学生(無査証国籍を含む)。
  • ビギナーを含む、あらゆるレベルの学生が利用できます。
  • 在留期間を超えてイギリスに滞在しない限り、留学期間内は別のコース/学校にトランスファーできます。
  • ESVV を取得するには、全額をお支払いいただいた後に本校がお送りするビザ推薦状が必要です。
  • 在留期間を超えてイギリスに滞在しない限り、留学期間内は別のコース/学校にトランスファーできます。
  • このビザを取得するには、イギリス滞在中の授業料と生活費を支払うだけの金銭を所有していることを証明する必要があります。
  • このビザではイギリスで働くことはできません。
  • このビザを延長することはできません。

一般学生ビザ - CAS

大学教育へとつながる長期コース用には別のビザがあります。

  • 通常は次の長期コース向けです:アカデミックイヤーおよびビジネスイヤーコース。
  • 最低限必要な英語レベル:B1 = インターメディエイト = IELTS 4.0 = TOEFL 53以上。
  • 発行から 2年以内の英語力証明テスト (SELTS) が必要です。
  • このビザはイギリス国内で延長/変更できる場合があります。詳しくはイギリスのビザサービスのウェブサイトをご覧ください。
  • このビザではイギリスで働くことはできません。

アメリカ合衆国のビザ情報

アメリカの EC スクールのコースをご予約いただいた場合、お客様のビザ申請が円滑に進むよう、あらゆるお手伝いをいたします。

F-1 学生ビザとは

F-1 ビザ(学生)があれば、正規の学生としてアメリカに入国できます。アメリカで英語を学ぶには F-1 学生ビザが必要です。これは学習の週数と選ぶプログラムによって決まります。

このビザで学ぶには、週に 18時間(24 レッスン)以上のコースを受講する必要があります。例えばセミインテンシブ(18時間)またはインテンシブ英語(22.5時間)コースです。週に 20 レッスンのジェネラル英語コースを受講したい場合、F-1 ビザで学ぶことはできません。

EC の英語コース受講を認められた場合、本校から I-20フォームをお送りいたします。これが学生ビザ申請プロセスの第一歩です。I-20 フォームがあれば、アメリカの F-1 学生ビザを申請できます。大使館または領事館I-20 は、あなたが F-1 学生として在留する資格を有することをアメリカ合衆国政府に伝えるための公的書類です。

アメリカ合衆国国務省 - 学生ビザウェブサイト

I-20 フォームの取得方法

I-20 の発行には、以下をお送りいただく必要があります。

  • 受講するコースの学費と滞在費全額または頭金。
  • パスポートのコピー(個人情報のページ)。
  • 本人または保証人となる企業もしくは個人からの、一定の条件を満たす財務能力証明書(銀行預金残高証明書)。即ち、 a) 残高が $3,500 以上、 b) 発行から 60日未満でなければなりません。
  • 証明書が留学生の名義でない場合、提出する銀行預金残高証明書の名義人が署名した扶養宣誓供述書 (Affidavit of Support) も提出してください。

I-20 発行の所要日数

上記書類をすべて受領し次第、本校にて I-20 を発行いたします。I-20 は国際スピード便で郵送されます。お住まいの地域にもよりますが、I-20 の発行から通常 4~7日で郵便にて届きます。

ビザで滞在できる期間

学生ビザがあれば、アメリカ滞在中にパスポートの F-1 ビザの期限が切れても、正規の学生であり、学生としての在留資格がある限り滞在できます。学業が完了した後、帰国準備としてさらに 60日間の滞在が許可されます。この 60日間の猶予期間は、学生としての在留資格継続と、正規の受講の修了が条件となります。

ビザ申請の時期

ビザの申請手続きには余裕を持ちましょう。米国総領事館は、ほとんどのビザ申請者に直接面接を求めます。可能な限り早くビザ面接を予約することをお勧めします。アメリカ合衆国国務省のウェブサイトにも、ビザ発行の所要日数について情報が記載されています。I-20 フォームに記載された入学日の 120日前からビザを申請できます。

アメリカ入国の時期

このビザでは、通常 I-20 に記載された登校開始日の最大 30日前からアメリカに入国できます。

SEVIS とは

SEVIS(学生および交流訪問者情報システム)は、インターネットを利用したデータベースシステムで、アメリカの F-1 および J-1 ビザを所有する外国人留学生の在留資格および活動を追跡/記録するためのものです。

SEVIS 手数料(ビザを申請するために学生が支払う料金)は $200 ですのでご承知おきください。EC では徴収しませんので、SEVIS に直接お支払いください。ビザが却下された場合でも、この手数料は払い戻されません。

健康保険の必要性

健康保険は必要です。EC では、自分の国で健康保険に加入するか、登録時またはセンターでの初日に EC で保険に加入することを生徒に義務づけています。

アメリカ国内における EC への I-20 トランスファー

EC へトランスファーしたい場合、通いたい EC 校にお問い合わせください。お客様の在留資格を確認し、適切な書類をお渡しします。
F-1 学生は、現在学んでいる学校が発行した有効な I-20 を常時携帯している必要があります。アメリカ国内の別の学校で F-1 学生資格が継続している学生は、アメリカを離れずに EC にトランスファーできる場合があります。

アメリカを離れずに EC の I-20 を取得するには、アメリカ合衆国国土安全保障省 (DHS) の定めるトランスファー手続きを踏む必要があります。DHS の規定では、EC への初回登校日から 15日以内にトランスファー手続きを完了するように義務づけられています。この手続きを踏まない場合、資格を喪失します。

手続きを開始するには、必要な書類を提出して EC への登録を完了します。入学許可後、EC にトランスファーしたいことを在籍中の学校の留学生アドバイザーに伝え、入学許可通知のコピーと署名済みのトランスファーフォームを提出して、SEVIS の記録を EC にトランスファーしてもらいます。

トランスファーアウトの手続きは、在籍中の学校のプログラムを修了してから 60日以内に要請する必要があります。

SEVIS の記録が EC にリリースされ次第、EC より I-20 を発行いたします。生徒は授業の第 1週に学校で I-20 を受け取る必要があります。